工場でのアルバイトを体験談

 

受験に失敗して高校を卒業後に工場でバイトとして働くことになりました。
近所で小学校からの知り合いの家が工場を経営していたため、そこで働くことになり機械などはあまり得意なほうではありませんでしたが、金属の加工などをする仕事のため、いろいろとプログラムなどに関しても働きながら覚えていき、また、独学で少しずつ勉強していきました。

 

数年間バイトをしていましたが、最初は雑用から始まり、一年ほどその状態からその後金属を加工するためのプログラムを組むように指示され、慣れるまでは一つのプログラムを組むのにかなり苦戦しました。

 

いろいろなプログラムを組むことで徐々にプログラムを組む速度も上がり、数年後にはそれなりに仕事ができるようになりました。
最初は、知識ゼロのことであっても、頑張って学んでいけばできるようになるということを、その工場のバイトでは学ぶことができました。

 

今でも、そこで学んだことは忘れずに、仕事などで初めてやることであったり難しい作業であっても根気よく覚えていくように心がけています。