書店で働くパート

本が好きな人が一度は憧れるのが書店のパート。
専業主婦や学生、フリーターにも人気の仕事となっています。
その中には、自分のオススメの本を紹介したい!という人や、自分の好きな配置で本を並べたい!等といった人もいるかもしれません。

 

実際の所そんなことができるのか、書店の具体的な仕事内容やその実態を調べてみました。

 

■本屋の悲しい実情
現在、デジタル文庫やAmaz●n等の普及により、本屋の本が売れないという厳しい実情があります。
本の値段は基本的に変えられないので、どこで経費を削減するかと言えば、人件費しかありません。
その為、ほとんどの本屋が厳しい財政状況の中で運営しているということを、まず念頭に入れておかなければならないでしょう。

 

■仕事内容
書店の大まかな仕事としては
・レジ
・品出し
・本の注文と受付
・返本業務
・フロアでの接客/案内
・本の包装(ビニールひもをかけたり、ゴムで付録をつけたり)
があります。

 

しかし、パートに任される仕事は、大半がレジ、ということも少なく無いようです。
特に大型書店ではパート(特に短時間バイト)はレジ専門になってしまうことが多く、品出しや本棚の整理等を夢見てバイトを始めると、ギャップを感じてしまうことがあるようなので、注意が必要です。

 

逆に小さな店舗だと、色々な仕事を任されることが多く、その分覚えることも多いですが、やりがいは感じやすいかもしれません。
また、品出しでは大量の本を大きな段ボールで運ばなければならなかったり、基本的に立ち仕事であったりと、意外と体力仕事だということも覚えておきたいポイントです。

 

色々と書きましたが、毎日のように新しい本が入荷され、様々な本に触れることができる書店でのバイトは、やはり本が好きな人にとっては、たまらない環境であることは間違いないでしょう。
社員割引があることも、本好きにとってはかなりの利点かもしれません。
本が好きな人は、ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

書店のパート求人情報