食品製造のパートは安定しています

食品生産工場での補充の仕事

 

食品生産工場で週に5日、1日6時間、補充のパートをしています。
私が配属された部署では、主にコンビニに卸すサラダの生産をしています。

 

コンビニに行くと、プラスチック製の容器に入ったサラダを売ってますよね?そのサラダです。

 

私が勤務中に、だいたい3種類のサラダを1種類につき約2000個生産しています。

 

女性が多い職場だと思う人が多いようですが、私のように男性のパートもたくさん働いています。

 

私の仕事は、ラインに立って食材をトッピング(容器に盛り付け)している人に食材を補充することです。

 

例えば、キャベツの千切りとツナが入ったサラダを生産するとします。

 

キャベツの千切りやツナがビッシリ入ったカゴが何カゴもあるので、少しずつラインに補充していきます。

 

カゴは重いので、重労働です。
どの食材もトッピングする量は決められています。

 

キャベツの千切りは計量器で計ってトッピングするので正確ですが、ツナは目分量でトッピングするので誤差が生じます。

 

そうすると、用意されたツナが足りなくなる日もあります。

 

トッピングする食材が不足してラインが止まらないように、先を見越して仕事を進めなければなりません。

 

ツナが足りなくなるとわかったら、調理部門へ連絡して、追加でツナを用意してもらいます。

 

基本的に重い食材を運ぶ仕事なので、腰痛や体調の悪いときは辛いです。

 

今はまだ大丈夫ですが、もう少し年をとったら体がきつくて、出来なくなるかもしれません。

 

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